スタッフおすすめ「琉球絣」

こんにちは(*^^)v
今日は気温も下がり朝から雨が降っております。
この雨でコロナウイルスも流れてくれるといいですよね(>_<)
京都駅や嵐山も海外のお客様がごっそり減り活気がなく寂しい印象です。
また寒くなり風邪にも気を付けないといけないですね(・ω・)ノ
服装が本当にむずかしいです!!

 

よくお客様から「この着物は何の柄ですか?」といった質問があり、
たまに答えれない時があるのでこれを機にいろいろ調べてみたいと思います(*^-^*)
季節に添った着物の柄もあるので、それに合わせてコーディネートするのもいいですね!

まずはわたしが一番好きなこちらのお着物(*´ω`*)☆彡

「琉球絣(りゅうきゅうがすり)」
名前の通り、沖縄産の伝統工芸品です。
琉球絣の大きな特徴は、およそ600種類という多彩な図柄。
これら爽やかな涼感をさそう幾何学模様の図柄は、琉球王府時代から伝わる
「御絵図帳」をもとに、職人たちが現代の感覚を取り入れて、オリジナルを
作り上げます。
おもに生活用具や、星・雲・鳥などの自然を図案化したものが多いそうです。

こちらは「鳥文様、つばめ(トウイグワー)」

2羽で飛ぶ鳥小を表した文様。琉球絣のなかで最も多く用いられている柄です。
神の使いとされていたそうです。

 

そしてこちらは「井戸枠(カー・ヌー・チィカ―)」

名前のように井戸をモチーフにされています。
琉球王国だった時代には水不足が深刻な問題だった為、
掘られた井戸は神聖な場所だったようです。

 

ひとつひとつの柄には職人さんの思いが入っていたり、
派手さはないけど上品さのあるこちらの琉球絣のお着物で
お出掛けしてはいかがでしょうか??
(※当店のお着物は織物ではなくプリントになります。)
落ち着いた赤色も嵐山の街並みによく合いますよ(^_-)-☆