京の不思議 (・・)☝️

こんにちは( ^ω^ )

京都の着物レンタルショップ夢京都嵐山店です🌸

今日は全国的に寒くなっていますが、

3月になって、だいぶと昼間は春らしく暖かくなってきました!!

コロナウイルスの影響もあり例年よりも閑散としている京都ですが

暖かくなりお出かけが楽しみになる季節ですよねっ☺

今回は誰もが一度は行ったことのある京都の代表格「清水寺(きよみずでら)」についてご紹介✨

 

 

先日14日には清水寺境内を練り歩く「青龍会(せいりゅうえ)」が行われました。

境内の音羽の滝に観音の化身である龍が🐉飛来したとの伝説にちなみ

紙で作られた長さ約17メートルの巨大で勇壮な龍が駆け巡り

厄よけや息災を祈願されました!今年で20回目の行事だそうです🌸

こんな時だからこそ地域が一致団結して京都を盛り上げて行けると良いですね!

 

さて、清水寺といえば日本はもちろんのこと、世界的にも有名な名所で、京都に観光で来る人の約20%の人が訪れる人気のお寺✨✨

清水寺の一番の見どころは、何と言っても“「清水の舞台」ですが、

それ以外にも見どころはいくつもあります。

清水寺には不思議な点がいくつか存在しており、そこもあわせてみていくと

当時の風景がすこし垣間見れ、奥深く面白いのではないかと思います。

 

その1

清水寺仁王門の前にある狛犬は両方阿形となっています。

通常狛犬はくちを開いた阿形(あぎょう)と口を閉じた吽形(うんぎょう)

つまり「あうん」となっているのです。

阿吽とは仏教用語で宇宙の始まりと終わりを象徴するものとされていたそうで

両方が口を開いているのはとっても違和感があるそうなんです。

そもそも当時のあたりまえが分からないと何とも思わないことなのですが

歴史を知ったうえで見ると不思議で興味深いです。

 

その2

馬留うまどめ(参拝時に馬を繋いでおく場所)の通常横向きに設置されている金具が

一か所だけ下向きについているそうです。

その昔都だった為何かと仕掛けをしていたのかもしれませんね!

 

その3

なんといっても清水寺最大のミステリー「清水の舞台」。

その昔はこの舞台から飛び降り、命があれば願いが叶い

たとえ命を落としても極楽浄土へ行けると言われていたそうです。

舞台を支える柱は48本釘は一切使わず組み立てられているそうです。

これは全国各地の神社仏閣、歴史的建造物ではあるある?らしいですね!

何も見本が無かった時代に創り出した職人たちは本当にすごい✨

 

いかがでしたでしょうか?

このように歴史を知りつつ見に行くとまた違った景色に見えますよね(๑・̑◡・̑๑)

京都へきた際はお着物をきてぜひ散策してみてくださいね!

 

 

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