四季時折のお花が楽しめる「天龍寺」

こんにちは😃夢京都嵐山店です(๑・̑◡・̑๑)

4月も、もう5日目となりました🌸

何もしてないのに時間が経つのが早いですね!!💦

 

今日は嵐山で行くべきスポット🌿

天龍寺をお伝えします!!

天龍寺(てんりゅうじ)は、

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(すすきのばばちょう)にある、

臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。

寺号は正しくは霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と称する。

本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。

足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。

「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されています。

 

そしてなにより有名なのが、、

曹源池庭園(そうげんちていえん)

約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝指定。

中央の曹源池を巡る池泉回遊式庭園で、

大堰川を隔てた嵐山や庭園西に位置する亀山を取り込んだ借景式庭園でもある。

庭園全体像は寛政11年(1799)に刊行された秋里離島による

「都林泉名勝図会」に描かれた姿をよく残している。

方丈からみた曹源池中央正面には2枚の巨岩を立て龍門の滝とする。

龍門の滝とは中国の登龍門の故事になぞらえたもので、

鯉魚石を配するが、通常の鯉魚石が滝の下に置かれているのに対し、

この石は滝の流れの横に置かれており、龍と化す途中の姿を現す珍しい姿をしている。

曹源池の名称は国師が池の泥をあげたとき池中から

「曹源一滴」と記した石碑が現れたところから名付けられました。

 

天龍寺といえば四季時折のお花が楽しめますが、

わたしおすすめするのが6月の紫陽花です💠💠💠

中にはハートのかたちの紫陽花もあるので、

是非見つけて待ち受け画面にしちゃいましょう!

恋愛運が上がるかもしれないですね😆❤

今は枝垂れ桜が見頃となっております🌸

風が強いので花びらがすぐ舞い落ちそうですね😭

今朝も桜と嵐山の風景の写真を撮っている方が結構いらっしゃいました🌸