嵐山の青もみじ🍁

こんにちは😃

夢京都嵐山店です!

春も終盤をむかえていますね。

京都、北野天満宮では

新種の桜「北野桜」がきれいに咲いています。

学問の神様である菅原道真を祀っており受験シーズン前にはたくさんの方々が参拝に訪れます。

また、京都随一の梅の名所としても

広く知られています。

梅の盛りには美しい花を咲かしていた梅の木も鮮やかな葉に変わり、季節の移ろいを感じます、、😌

こちらが「北野桜」🌸🌸

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なんと、白い小さな花が咲く北野桜の樹齢は120年。

開花時は白かった花が、終盤はピンク色になります。

二種の違う桜が楽しめます。

今年は公式の情報で、411日頃三分咲きということでした。

遅咲きの桜が有名な御室仁和寺の御室桜より少し遅く開花する北野桜。

京都のお花見も終盤をむかえております✨

桜の次は新緑の季節、、

若葉が日を追うごとに立派な姿になっていきます。

紅葉の季節はもちろん、青紅葉もまたうつくしいですよね!

緑葉に癒されませんか?

見ているだけでも清々しい気持ちになれる色合い。

さて、今日は嵐山エリアにある

新緑の季節におすすめのスポットをご紹介いたします( ^ω^ )

こちらは嵯峨野にある常寂光寺です。

平安時代の歌人藤原定家が小倉山荘を構えたと伝わる雅やかなお寺。境内はたくさんの木々に囲まれていて、めちゃくちゃ癒されます。これはきっとマイナスイオン出まくりです。

仁王門をくぐると本堂へと階段が続いているんですが、見上げると青もみじがキラキラと輝いています。

小倉山の中腹にある常寂光寺には嵯峨野を一望できる展望スポットがあります。これがまたきれいなんです✨

こちらは祇王寺!

初夏には苔・竹・青もみじが織りなす風景が美しくて・・・ とうっとりとしてしまいます。

祇王寺は平家物語にも登場する寺である。平清盛公によってもてあそばれた女性達の物語がここにはある。平清盛が愛した祇王と仏御前、妹の祇女と母の刀自の四人が出家し余生を過ごした地。

また、祇王寺は苔の庭として有名。もみじと竹林に覆い囲まれ、一面苔が覆い茂る庭園は青々として美しい。木漏れ日が苔を照らす情景、もみじと苔の調和が見事です✨✨

 

春の桜もいいですが、

新緑の季節も清々しく

さわやかな気持ちになれますよね!

早く疫病が収束し皆が季節を感じることができますように😌