思い出の十二単🌸

こんにちは( ^ω^ )
みなさん自粛生活はどうお過ごしですか??
わたしは、普段まったくやらない料理や、お菓子を
動画で見て作ったりして過ごしています!!
わたしでもわかりやすく、家にあるもので簡単に出来る動画があって助かっています(°▽°)
説明だけだとわかりづらいですよね。。笑
暇な時間が多いため昔の写真とかもよく見ます📷
ここ行ったなーとかいろいろな思い出が蘇ってきますね!!
またいろんなところに行ける日常に戻りますように。。
そんな中見つけた懐かしい写真✨
十二単の話から実際、着物を12枚着たらどうなるのか?🤔
となりみんなで12枚着物を着た写真が出てきました😆
 
もう襟の幅がすごいし、なにより重かったです!!!笑
でもこうやって実際に体験してみるのもいいですね( ^ω^ )
いろいろな発見があります✨
ここで十二単の知識を、、、
奈良時代の後期に着物の原型が生まれたと言われ、平安時代により現代に近い着物が生まれました。
十二単は平安時代の中期に完成した女房装束の儀服です。
女房装束の代表格・十二単は、成人女性の正装です。 
宮中などの公の場所で晴れの装いとして着用されました。 着用するときも限られていて、宮中の儀式など、公家女房の晴れの装いとして用いられました。 現在では御即位の大礼の儀、皇族妃の御成婚の儀に用いられます。
実際十二単の「十二」は衣の数ではなく、
たくさんの布を色鮮やかにグラデーションで重ねることを、語呂が良いから12という数字を用いて表現したとされています。
重さはなんと平均20kg!重ねる衣の枚数はまちまちで、『栄花物語』等の当時の衣服の工夫の詳述によると、ある女性は20枚以上も重ねて重くて動けなくなったらしいです。
室町時代以降は5枚となり、それ以後「五衣」と呼ばれるようになりました。
確かに12枚着たときは重くて布が重なって固くなって
動けなかったです(°▽°) 肩も凝りそう!笑
実際のものとは大いに異なりますが、体験出来てよかったです!
良い思い出ですね〜🌸