着物の歴史👘

こんにちは😃

夢京都嵐山店です!

自粛生活はいかがお過ごしでしょうか?

こちらは最近の嵐山の風景

 

毎年、桜の季節から観光客が増え始め、GWにはすごく賑わっているので

このような風景はいつぶりなのでしょうか😅?

さみしいですが今はコロナの収束が最優先ですね、、

またすぐにあのにぎやかな京都が帰ってきますように(u_u)🙏

 

さて今日は着物の歴史について

お勉強していきましょう!👘👘

 

今のような着物が定着しだしたのは

いつ頃からなのでしょうか?

じつは平安時代になってからと言われているそうです。

こちらは十二単ですね。

教科書や百人一首で見たことがありますよね?

同じ形の着物を重ねて着るという方法が定着するにつれて色の組み合わせを大事にする、色彩りの感性も発達してきました。

これは現在のファッションにも共通しますね!

日本人は無意識のうちに色合わせを楽しんできたのかもしれません😃

日本独特の色の調和を尊ぶ伝統がそこに生まれたのです!!

鎌倉時代や室町時代になると女性に限らず男性もまた華やかな色の着物を身につけるようになりました🕺🏻✨✨

武士の勢力が広がっていくにつれ

戦地に着ていく衣装はそれぞれの大将の個性を主張したものであでやかであったと言われています。

映画などで見る甲冑など身につけるものは女性に劣らず、本当に派手でなかなかの高価なものに見えます✨

江戸時代には着物全体の技術が飛躍的にのび着物そのものが価値を高めていくようになりました。

そのため家の財産として着物を親から

子に伝えていく風習が根付いていきました。

 

今でも祖母からお母様へお母様から娘へなど受け継いでる家庭もありますよね!

昔からの名残がまだ残っていますね!

現在では日常生活の中で着物を着ることは少なくなりましたよね。

着物=晴れ着というイメージで成人式や結婚式などあらたまったセレモニーでしか着ることがなくなりました。

 

すこし寂しいような気がします。

 

でも、時代はこんなにも変わっているのに着物はまだ存在しています。

 

それって凄いことですよね🌸

これからも日本の技術を守りぬいて

ほしいですね!!