夢京都ブログ blog

2020年05月17日

京のあれこれ

こんにちは

夢京都嵐山店です

いかがお過ごしでしょうか?

一時期のGW中の暑さに比べて

京都は気温が少しやわらいだように感じます〜😌

やはり25℃くらいまでがベストですね、、

それを超えてくると外に出るのも少し億劫になります。(-_-)

さて、本日は京都のあれこれ学びましょ〜

京都の歴史のはじまりは、8世紀までさかのぼり794年、現在の京都市中央部に位置する「平安京」に遷都。

その後、千年以上にわたって都が置かれ、時代とともに大きく発展していきました。

①道

京都市内は縦横に走る通りが碁盤の目状に広がっているのをご存知でしょうか!?

通り名を覚えたら簡単に迷わず

目的地にたどり着きやすいのです!

ちなみに京都市内の道を北に行くことを「あがる」、南に行くことを「さがる」と言います

②気温

基本的には山で囲まれた盆地であるため夏の蒸し暑さや、底冷えするような冬の寒さが特徴です。

③人柄

かつて千年以上もの間、都がおかれていたこともあり、京都人のプライドの高さは日本一だそう

それゆえなのか保守的と言われる市民性ともよく言われますよね

④言葉

京都には豊かな表現と独特の響きを持つ「京ことば」があります。

現在はほかの関西弁との大きな違いはなくなってきましたが、昔は同じ京ことばでも職業によって使う言葉が違っていたんですよ。

なかでも今も耳にするのは「いらっしゃい」を意味する「おこしやす」上品で明るく晴れやかな様を表す「はんなり」など。

⑤食

和食の原点となるのが、長い歴史のなかで育まれてきた「京料理」です。

それは、旬の食材とだしを用いて、素材本来の味わいを活かして調理するのが特徴。

盛りつける器も食材との大きさやバランス、色彩、質感などの調和を考えてセレクト。季節感や風情が感じられる、見た目も美しい料理です。

そのほか、豆腐をだしで煮て、醤油や薬味とともに食べる「湯豆腐」や、おめでたいときに食べる習慣のあった「鯖ずし」、京都府で生産された「京野菜」なども有名ですよね。

いかがでしたでしょうか?

永きにわたり日本の中心地として繁栄するなかで、今なお受け継がれる雅な文化が暮らしの隅々にまで浸透してきた京都。

東京に首都が移った今でも日本の伝統文化を象徴する街として、多くの観光客を迎えています。