京都と着物

こんにちは

夢京都嵐山店です

本日、京都は雨が降ったり止んだり、、

じめっとしたお天気が続いてます〜

皆さんはいかがお過ごしでしょうか😃

私はおうちの掃除や断捨離などして

気分転換していました〜✨✨

物を捨てると心もすっきりしますね!

 

さて、皆さんはお着物は好きですか?

おばあちゃんからもらったものや

お母さんから受け継いだものなど、

お着物が眠っているおうちは多いのではないでしょうか?

京都は、日本独自の文化である「着物文化」とも深い関わりを持つ街です。

本日は生産地が京都のお着物をまとめてみましたので興味のある方はぜひご覧ください〜!!!

 

西陣織

京都府京都市の西陣地域で生産されている織物のこと。

西陣は、日本を代表する絹織物の生産地で、特に袋帯・名古屋帯をはじめとする帯が有名です。

京友禅

京都で生産されている友禅染。多色使いで優美なデザインなものが多く、金銀箔や刺繍もよく用いられているのが特徴です。

江戸時代には将軍家・諸大名・豪商など一部の方しか買えない高価な物だったと言われています。

京小紋

京都で型紙を用いて染められている小紋。

渋い単色が主体でしたが、

現在、昔ながらの小さな文様で型染された小紋のほか、モダンな図案など様々なものがあります。

京鹿の子絞り

京都で生産された鹿の子絞のことです。

全体を絞りで埋めたものは「総絞り」と呼ばれています。

京鹿の子絞りは、江戸中頃に最盛期を迎え、高級な絞り染めとして確固たる地位を築きました。

丹後ちりめん

京都府の丹後地方で生産されている絹織物。生地全面に細かい凸凹状のシボがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れていることが特徴です。

1730年の「西陣焼け」と呼ばれている火事で、西陣で絹織物が品不足になったことにより、丹後に注文が殺到し、縮緬の産地としての基盤ができたそうです。

藤布

京都府の丹後地方で生産されている織物で、藤の蔓の皮で糸を作り織られています。

藤布は縄文時代頃には織られていたと言われており、万葉集にも藤布のことが詠まれているそうです。

現在、日本各地の藤布の生産がほとんど絶えてしまいましたが、丹後地方で、その技術が受け継がれています

 

京都の街並は歴史的建造物が多く、

お着物と街並みがとってもマッチします。

京都に来る際は、ぜひ着物姿で街歩きをしてみて下さいね〜( ^ω^ )❤✨✨