浴衣の歴史

こんにちは😃

夢京都、嵐山店です⭐⭐

昨日から、いきなり暑くなりましたね💦

耐えれなくてついにエアコンをつけました!!

嵐山は本日もいいお天気です🌞

昨日より人が増えてきたように感じます🌿

明日の土日はどうなるでしょうか??😆

夢京都ではどんどん浴衣を出していってますよ😆🎐

浴衣はなんだかワクワクしてきますね♫

はやく浴衣を着て夏祭りとか行きたいですね〜🍧🍉

 

 

ここで浴衣の歴史を振り返ってみましょう🌻

 

ゆかたは、湯帷子(ゆかたびら)の略で、もともと貴人が沐浴の時に着用した麻の単衣のことです。

室町時代末期から江戸時代初期にかけて、盆踊りや風流踊りが流行し、華やかな揃いゆかたが庶民の間でも着られるようになりました。
元禄時代には、温泉場で温泉ゆかたが着られ、日本でも木綿の栽培が成功、天保の改革で庶民の絹の着用が禁じられたこともあり、木綿のゆかたが一般に広く用いられるようになりました。

以来、ゆかたは、夕方からの肌触りの良い湯上り着として、男女子供を問わず寝巻きとして、高温多湿な夏の日常着や外出着として、盆踊りや夏祭りの揃いゆかたとして、日本の衣生活に欠くことのできないものになりました。

浴衣は日常着のため、また、着用後はおむつに仕立て直して使われて、廃棄されたため、古い浴衣はあまり残ってないとのことです。文化学園服飾博物館所蔵の浴衣を見ると、明治から昭和初期の浴衣の絞り染、型染めの模様として、藍染の美しい模様が多く見られます。

近年、梅雨が明けると、七夕、盆踊り、朝顔市、花火大会、お盆と、方々で若い人たいの浴衣姿を見かけるようになりました。夏を楽しむために浴衣を着る「浴衣ブーム」は、平成2年ごろより始まり、以来、若い人たちの浴衣は、カラフルで、パワフルなものとなり、従来の浴衣の印象から一変した感があります。浴衣は、若い男女が洋服一辺倒の生活からの気分転換に、ファッショナブルなおしゃれ着として活用されています。

 

古くからある浴衣の歴史をこの先もずっと残していきたいですね!

てことでやっぱり毎年1回は着ないといけませんね😆!!

今年の夏は浴衣を着ることを目標に頑張ります!🎐

そして嵐山をぶらぶらしたいですね😊