暑い日に食べたくなるわらび餅

こんにちは( ^ω^ )

夢京都、嵐山店です🍉✨

もうすぐ6月なんて信じられないですね!本当に1ヶ月がはやい!!

6月も近づき、この暑い日にはあっさりした食べ物が欲しくなってきますね😊

おやつの時間にはわらび餅が食べたくなってきます♡♡

嵐山にもいろんなお店でわらび餅が買えちゃいます!!

 

❶「老松」 本わらび餅

老松さんは上七軒にある北野店が本店で、大丸京都店や伊勢丹新宿店にも店舗がございます。

でも、出来たてを味わえるのは嵐山店なんです✨

宮崎県産の本わらび粉だけを使用し、注文が入ってから練り上げています。

そしてゆったりと落ち着ける「茶房 玄以庵」で、きれいなお庭を眺めながら食べられます😊

本わらび餅はお重に入って出てきます。上の段にはきな粉、下の段はわらび餅になっています。

1度は食べてみたい!!!

 

❷「京 嵯峨野 竹路庵」 生わらび餅

程よいもちもち食感にこだわり、口溶けの良い上品な甘さのわらび餅。

研究を重ねたきな粉もこだわりです😊

 

「特別仕立て わらび餅」

柔らかさ、食感、口どけにこだわり、吟味に吟味を重ねた原材料 を特別に配合したわらび餅

出来立ての柔らかさと食感が楽しめます♫♫

(※お取り寄せも可能だそうです!)

 

❸「嵐山 さくら餅 稲」 わらび餅

深い地層にある黒い粘土質土壌でしか採取できず、

国産の蕨根のなかでもきわめて貴重な本蕨(ほんわらび)を使用されています。

「稲」のわらび餅は、本蕨の特長はそのままに、京生菓子の釜練り製法にこだわって仕上げたひと品。

ひとくち含めば、もちもちとした粘り、しこしことしたコシ、

とろりとした口どけが融合し、絶妙な美味しさがひろがります。

 

 

と、様々なわらび餅が嵐山にはございます!⭐️

今日の蒸し蒸しとした暑い日に、さっぱりとしたわらび餅が食べたくなりますね〜🎐

この期間に自分でも一度作ってみたいですね😄

 

紫陽花の季節💠

こんにちは( ^ω^ )

夢京都、嵐山店です✨⭐️

最近は雨ばかりでしたね☔️

そろそろ梅雨入りするんでしょうか、、

雨は気分も下がるし、頭も痛くなるので憂鬱ですね。。。

でも梅雨といえば、唯一楽しめるのが紫陽花💠ですよね!!

家にある紫陽花はなかなか咲いてくれません笑

今年も咲かないそうです😄

嵐山では紫陽花の楽しめる天龍寺が有名です✨

昔、見に行った時はたくさんの紫陽花が咲いていてとてもキレイでした✨

ハートの紫陽花もありましたよ( ´ ▽ ` )♡

お陰で梅雨の時期を楽しめました😆

こないだテレビで見て知ったのですが紫陽花は土壌の酸性度によって花のが変わり、

一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われているそうですよ!

海外でもとても人気の紫陽花ですが、原産は日本だそうです!

紫陽花の種類は、「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」に分かれ、

日本原産の「ガクアジサイ」を品種改良したのが「ホンアジサイ」で、丸みを帯びて咲きます。

欧米で品種改良され逆輸入された紫陽花を「セイヨウアジサイ」と呼ぶそうです💠

 

天龍寺は参拝時間を変更してますが、参拝できるそうです😊

庭園受付 8時30分~17時30分(受付終了17時20分) → 8時30分~17時(受付終了16時50分)

北門受付 8時30分~17時(受付終了17時)      → 8時30分~17時(受付終了16時50分)

本堂受付 8時30分~17時15分(受付終了17時)   → 8時30分~16時45分(受付終了16時30分)

駐車場  8時30分~17時30分(17時30分閉門)  → 8時30分~17時(17時閉門)

 

早くいろいろ気にせず出歩ける日が来ると良いですね😄

 

嵐山癒しスポット

こんにちは😃

夢京都嵐山店です!

今日はそこまで暑くなく

過ごしやすい気温になりました。

夕方からは雨が降ったり止んだり、、

昨日に引き続き雨が降りました💦

家から聞こえる雨の音雨も景色もわるくないです

なんとなく心地よくて癒されます。

今年の梅雨入りははやくなるのでしょうか?

今朝は京都で恒例のカモのお引っ越し”がありました!

京都市左京区の要法寺から8羽の子ガモが鴨川へと出発。

子供たちだけの大冒険です🦆🦆🦆

要法寺には、境内の池で産卵と子育てを行い、この時期に近くの鴨川に引っ越します。

2時間ほどをかけて、鴨川に到着し、広々とした新居での暮らしをスタートさせました。

動物はホント癒されますよね

 

さて本日は嵐山にある、

癒しスポットをご紹介〜

嵐電嵐山駅を🚉出たら

正面に大きな看板が!!!

「フクロウの森・ヒョウネコの森」があります。

京都のフクロウカフェの中では最も広く、1620羽の世界各地のフクロウたちと触れ合うことができます。

犬カフェに猫カフェに最近では

ハリネズミカフェなど動物と触れ合うカフェ増えてますね(´∀`)

みんな癒しを求めているんですね!

日常生活見ることができない

野生のフクロウが見れます🦉

なんと、フクロウの首は左右270°も回るんだそう!!

右回りで首を回して真左を向くことだってできるのです

ちょっと恐いですが凄すぎますね💦

ちなみに暗い場所でよく目が見えなくなる夜盲症のことを「鳥目」と形容したりしますが

実は大体の鳥は言うほど鳥目ではく特に夜に活動するフクロウなどの鳥は僅かな光でも周囲を見渡せるような、むしろ鳥目とは逆の目になっているそう、、

天敵である鷹や鷲などの猛禽類にに襲われない場所なら日中活動しても問題ないのです。

フクロウの森に併設されている

ヒョウの森では猫と触れ合うことができます。

京都へ来た際はぜひチェックしてみてくださいね〜

 

 

京都と着物

こんにちは

夢京都嵐山店です

本日、京都は雨が降ったり止んだり、、

じめっとしたお天気が続いてます〜

皆さんはいかがお過ごしでしょうか😃

私はおうちの掃除や断捨離などして

気分転換していました〜✨✨

物を捨てると心もすっきりしますね!

 

さて、皆さんはお着物は好きですか?

おばあちゃんからもらったものや

お母さんから受け継いだものなど、

お着物が眠っているおうちは多いのではないでしょうか?

京都は、日本独自の文化である「着物文化」とも深い関わりを持つ街です。

本日は生産地が京都のお着物をまとめてみましたので興味のある方はぜひご覧ください〜!!!

 

西陣織

京都府京都市の西陣地域で生産されている織物のこと。

西陣は、日本を代表する絹織物の生産地で、特に袋帯・名古屋帯をはじめとする帯が有名です。

京友禅

京都で生産されている友禅染。多色使いで優美なデザインなものが多く、金銀箔や刺繍もよく用いられているのが特徴です。

江戸時代には将軍家・諸大名・豪商など一部の方しか買えない高価な物だったと言われています。

京小紋

京都で型紙を用いて染められている小紋。

渋い単色が主体でしたが、

現在、昔ながらの小さな文様で型染された小紋のほか、モダンな図案など様々なものがあります。

京鹿の子絞り

京都で生産された鹿の子絞のことです。

全体を絞りで埋めたものは「総絞り」と呼ばれています。

京鹿の子絞りは、江戸中頃に最盛期を迎え、高級な絞り染めとして確固たる地位を築きました。

丹後ちりめん

京都府の丹後地方で生産されている絹織物。生地全面に細かい凸凹状のシボがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れていることが特徴です。

1730年の「西陣焼け」と呼ばれている火事で、西陣で絹織物が品不足になったことにより、丹後に注文が殺到し、縮緬の産地としての基盤ができたそうです。

藤布

京都府の丹後地方で生産されている織物で、藤の蔓の皮で糸を作り織られています。

藤布は縄文時代頃には織られていたと言われており、万葉集にも藤布のことが詠まれているそうです。

現在、日本各地の藤布の生産がほとんど絶えてしまいましたが、丹後地方で、その技術が受け継がれています

 

京都の街並は歴史的建造物が多く、

お着物と街並みがとってもマッチします。

京都に来る際は、ぜひ着物姿で街歩きをしてみて下さいね〜( ^ω^ )❤✨✨